Nios II & SOPC Builder 基礎編 (Legacy Course) (OJEMB1110)

94 Minutes Online Course

Course Description

アルテラのFPGAを使用して、ソフトコア・エンベデッド・プロセッサが簡単にデザインできことを紹介します。このコースでは、Nios II ハードウェアおよびソフトウェアの開発に重点を置いており、Nios II 32ビット・マイクロプロセッサをどのようにアルテラのFPGAに組み込み、テストするかを解説します。 Quartus II 開発ソフトウェアとSOPC Builderソフトウェア・ツールを使用して、デザインをコンフィギュレーションおよびコンパイルする方法と、Nios II IDEでNios II用のエンベデッド・ソフトウェアを開発および実行する方法を解説します。Nios II C-to-Hardware (C2H) コンパイラを使用して、現在使用中のNios II C ソフトウェア・コードに含まれる関数から、ハードウェア・アクセラレータを生成する方法を紹介します。 注: Quartus II v. 10.1で提供される Qsys システム統合ツール (ベータ版) は、次世代の SOPC Builder ツールです。Qsys は、FPGA に最適化されたネットワーク・オン・チップ (NOC) アーキテクチャとその他新機能により、さまざまなシステムの開発の加速を実現します。また、システム開発の迅速化とデザイン再利用を可能にして FPGA デザイン・プロセスの時間と労力を節約します。Qsys は、Quartus II サブスクリプション・エディション・ソフトウェアの v10.1 にベータ版として提供しており、ツールの機能評価が可能です。

At Course Completion

You will be able to:

  • Nios II プロセッサ・デザインのコンフィギュレーション、コンパイル、および検証
  • SOPC Builderを使用した、カスタム・ペリフェラル/インストラクションのエンベデッド・システムへの組み込み
  • Nios II IDEを使用したソフトウェア・プロジェクトの作成
  • エンベデッド・ソフトウェアのコンパイル、実行、およびデバッグ
  • Nios II HAL API 関数を使用して、Cプログラムからペリフェラルにアクセスする方法
  • Nios II C2Hコンパイラを使用して、C関数からハードウェア・アクセラレータを生成する方法

Skills Required

  • デジタル論理設計の経験
  • Quartus II 開発ソフトウェアの実務での使用経験
  • エンベデッド・システムでC言語を使用したプログラミングの知識

Follow-on Courses

Upon completing this course, we recommend the following courses (in no particular order):

Applicable Training Curriculum

This course is part of the following Altera training curriculum:

Class Schedule

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